「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ

dyndns.org無料サービス完全終了

[pukiwiki] 長らく利用してきたdyndns.orgがついに2014/5/7でfreeサービスを完全に打ち切るとのことで。。。 少し前から新規受け付け終了。30日間管理Webにアクセスしないと削除など、嫌がらせに近いような(笑)仕打ちをしてきたわけですが、ついにこの日が来てしまいました。 このサイトをどうしようかと考えましたが、他のフリーDNSに乗り換えるのも面倒だし。~ ぶっちゃけ$25/yearで解決するなら払おうかなと(笑)~ 今時は、どっかのVPSを借りるって手もあるんでしょうけど。私は自宅サーバにこだわってみようかと。 http://dyn.com/blog/why-we-decided-to-stop-offering-free-accounts/ [/pukiwiki]

SAMSUNG SSD 840 EVO RAPID mode

[pukiwiki] 先日導入したSAMSUNGのSSDにはSamsung MagicianおまけのツールがついていてSSDのチューニングができる。 今回は空きメモリをキャッシュに使うRAPID modeをONにしてみた。[[結果は以下の通り>http://lambeden.dyndns.org/wp/?page_id=178]]爆速です(笑) まぁ、速くなったという実感はさほどないのですけどね。ベンチマーク的には爆速です。 [/pukiwiki]

C2750D4IのIPMIポートについて

[pukiwiki] C2750D4IにはIPMI機能があり、IPMI専用のポートがあるのですが、初期状態ではこのポートが使えません :-) その代り、LAN1ポートにケーブルを挿してDHCPサーバが居ればIPMIにもDHCPでIPが振られます。まぁ、一般的にはその方が親切なのかもしれませんが、[[VMwareでの不具合の件もあり>http://lambeden.dyndns.org/wp/?p=147]]、独立して使いたかったのです。。。 マニュアルを見てもわからなかったので、マスタードシード(販売代理店)に問い合わせてみたところ以下のことがわかりました。 +IPMIは内部で LAN1ポート=eth0とIPMIポート=eth1と認識している。 +初期状態ではIPMIはボンディング設定されていて、優先IF(設定ではデフォルトインターフェースと表記されています)はeth0になっている。 +IPMIは初期状態ではDHCPでIPを取得する様に設定されている。 なので、IPMI専用ポートだけでIPMIを使いたい場合は、ボンディングを解除、eth1にIPアドレスをアサインということをしないとそうなりません。 [/pukiwiki]

WordPressのコメントスパム対策

[pukiwiki] 最近、コメントスパムが大量に投稿されるようになりさすがに毎回SPAMマークするのに疲れたので、スパム対策を入れてい見た。 WordPress 3.8.1には最初から Akismet というスパム対策プラグインがプレインストールされていて、初期状態では無効になっている。 有効にするには、プラグインを有効化し、Akismet へのユーザ登録をする必要がある。 個人利用なら有志Donateは”$0″でも利用可能。 細かいことは、説明しているページが結構あるのでご参照あれ。 参考サイト~ http://www.adminweb.jp/wordpress-plugin/list/index1.html [/pukiwiki]

FreeNAS 9.2.1.3

[pukiwiki] FreeNAS 9.2.1.2にはsmbdがHUNGUPする問題があったのでサクッと9.2.1.3に上げます。 この問題も直っているようです。 https://bugs.freenas.org/projects/freenas/issues?query_id=35 と思ったら…サクッと上がらないぞ :-( #ref(“http://lambeden.dyndns.org/wp/wp-content/uploads/2014/03/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2014-03-24-19.09.58.png“) 同じ問題が起こっている模様。BUGの様です。 http://forums.freenas.org/index.php?threads/error-upgrading-to-latest-beta.19371/ http://forums.freenas.org/index.php?threads/freenas-9-2-1-2-release-is-now-available.18911/ つまり、 cd /tmp fetch ‘http://download.freenas.org/errata/fix.sh‘ chmod 755 fix.sh sh ./fix.sh とした後Upgradeしたら成功しました。 [/pukiwiki]

redmineとsvnの連携 on ubuntu 12.04LTS

[pukiwiki] Redmineで上がっているチケットに対する対応を実際の設定ファイルのバージョン管理と連動させる事ができる。 http://redmine.jp/tech_note/subversion/ このURLに書かれている内容は、既にsvnのリポジトリが作成されている前提なので、先にSVNのリポジトリ設定をしておく必要がある。 ubuntu 12.04 LTSの場合、以下の様な手順で可能。 +subversionのインストール

apt-get install subversion subversion-tools libapache2-svn

+apache経由で管理できるようにする(svnとredmineが同じマシンに入ってるので、ファイルを直接指定すこともできるが今回はapache経由でアクセスする様にしてみる)

vi /etc/apache2/mods-enabled/dav_svn.conf

DAV svn SVNParentPath /var/lib/svn AuthType Basic AuthName “Subversion Repository” AuthUserFile /etc/redmine/htpasswd Require valid-user Order deny,allow Allow from 192.168.x.0/24 Deny from All +認証用パスワードの設定

htpasswd /etc/redmine/htpasswd ユーザ名

+apacheに設定反映

apachectl configtest

Syntax OK

apachectl graceful

+svnリポジトリ作成

mkdir /var/lib/svn

cd /var/lib/svn/

svnadmin create config

chown -R www-data:www-data config

+redmineのリポジトリ設定~ redmineのWebUIから[管理]-[設定]-[リポジトリ]から使用するバージョン管理システムでSubversionのチェックが入っており、グリーンのレになっていることを確認する。(だめな場合は、パッケージが入っているか、パスが通っているかなど確認する) +redmineのWebUIから[管理]-[プロジェクト]でリポジトリを追加するプロジェクトを選び、[モジュール]でリポジトリにチェックを入れ、保存。リポジトリタブを選び、 バージョン管理システム Subversion URL http://192.168.x.x/svn/config ログイン ユーザ名 パスワード htpasswdで付けたパスワード これでプロジェクトページに行けば、リポジトリというメニューが追加されているはずである。 最初のは空っぽなので、svnでインポートするなり、コミットするなりご随意に :-) WindowsPCでSVNを扱うなら TortoiseSVN がおすすめです。~ http://sourceforge.jp/projects/tortoisesvn/ 参考 –http://wisdomtrees.net/?p=271http://redmine.jp/tech_note/subversion/ [/pukiwiki]

nexus7(2012) with iPhone5s bluetooth tethering

[pukiwiki] 最近はPocketWifiを手放しもっぱらiPhone5Sのテザリングでnexus7(2012)を使っている。 そんな中、bluetoothテザリングなら省エネで常時ONでも大丈夫! なんて記事を目にして私もやってみたくなった。~ だがしかし。想定をはるかに超える困難が待ち構えていた。 環境~ -nexus 7(2012) android 4.4.2 -iPhone 5s iOS 7.0.6 現象~ -当然、Wifiテザリングでは問題なく接続できる。 -Bluetooth接続だとiPhone5sとbluetooth出来にはつながり、インターネット共有していると出るのだが、一切通信ができない nexus7からiPhone5sに対してpingを打っても飛ばない。 -一度つながったことがあったのだが、速度が非常に遅く、その後切れるという不安定な状態だった。 結局未だに接続できず、結局尻尾を巻いてWiFiテザリングに戻りましたとさ :-( 参考 –http://fil-affiload.net/information-technology/ipnex130929/http://blogs.yahoo.co.jp/tioga24ft/34455497.html?from=relatedCat [/pukiwiki]

Redmine on ubuntu 12.04 TLS

[pukiwiki] 最近仕事でredmineを使うことが多い。プロジェクトでやることを管理するにはとても便利です。そんな訳で実験用と自分の備忘録を兼ねて自宅マシンにredmineを入れてみた。本当は最新版を入れてみようと思ったのだが、面倒になったのでubuntuのパッケージで(^^; 前提 -ubuntuのパッケージを使う -redmineのDBはmysqlを使う -mysqlはもう入っている -apacheはもう入っている 手順 +redmineはRuby on Railsというプラットホームで動作するのだが、apacheから使うためにはlibapache2-mod-passengerというパッケージが必要。依存関係でその他色々入るはず。

apt-get install libapache2-mod-passenger

インストールすると勝手に、mod-enableされるので、特に設定は不要。 +redmineインストール

apt-get install redmine-mysql

apt-get install redmine

途中で色々聞かれるので適時答える。 –/etc/redmine/に設定ファイルを置くか?→YES –DBに何を使うか→MySQL –MySQLの管理パスワードは何か→MySQLのrootのパスワード入力 –redmineDBのパスワード→決める –MySQLの接続方法→UNIXソケット +redmineがWebから見えるようにApacheの設定。私は http://(ホスト名)/redmine/ で見えるようにしたかったので、以下の様に設定。 /etc/apache2/conf.d/redmine.conf

apache2 serves public files

Alias “/redmine/plugin_assets/” /var/cache/redmine/default/plugin_assets/ Alias “/redmine” /usr/share/redmine/public RailsBaseURI /redmine RailsEnv production SetEnv X_DEBIAN_SITEID “default” SetEnv RAILS_RELATIVE_URL_ROOT “/redmine” Order deny,allow Allow from All +apacheに反映

apachectl configtest

Syntax OK ←OKであることを確認

apachectl graceful

+redmineの http://(ホスト名)/redmineにアクセスし、初期設定をする。~ 初期状態ではadmin/adminでログインできる。 ++右上の[My account]→[Change password]でパスワードを変更する。 ++LanguageをJapanese(日本語)にする。(ご随意に) ++左上のの[管理]→[認証]で認証あ必要にチェックを入れる (そうしないと認証なしで見えてしまう) APPENDIX -通知メールを送るための設定~

cp /usr/share/redmine/config/configuration.yml.example /etc/redmine/default/configuration.yml

vi /etc/redmine/default/configuration.yml

こんな感じ default:

Outgoing emails configuration (see examples above)

email_delivery: delivery_method: :smtp smtp_settings: address: “localhost” port: 25

email_delivery:

delivery_method: :smtp

smtp_settings:

address: smtp.example.net

port: 25

domain: example.net

authentication: :login

user_name: “redmine@example.net”

password: “redmine”

参考 –http://niceymercibeaucoup.blogspot.jp/2013/01/redmineubuntu1210.htmlhttp://redmine.jp/tech_note/first-step/admin/ [/pukiwiki]

FreeNAS 9.2.1.1でSAMBAがエラーを出し続ける

[pukiwiki] ファイルのやり取り自体はできているのですが、コンソールを見ると以下のエラーが大量に出ている。 Mar 1 07:02:51 freenas smbd[3732]: [2014/03/01 07:02:51.130326, 0] ../source3/modules/vfs_posixacl.c:171(smb_ace_to_internal) Mar 1 07:02:51 freenas smbd[3732]: unknown tag type 64 調べてみると、ZFSに起因するACLの動きの違うということらしい。~ 参考~ https://forums.freebsd.org/viewtopic.php?&t=35851 共有を追加すると自動で以下のようなエントリができるので、通常は問題なのだが、 [public] path = /mnt/VOL1/PUBLIC printable = no veto files = /.snap/.windows/.zfs/ writeable = yes browseable = yes inherit owner = no inherit permissions = yes recycle:repository = .recycle/%U recycle:keeptree = yes recycle:versions = yes recycle:touch = yes recycle:directory_mode = 0777 recycle:subdir_mode = 0700 vfs objects = zfsacl streams_xattr aio_pthread hide dot files = yes guest ok = no inherit acls = Yes nfs4:mode = special nfs4:acedup = merge nfs4:chown = yes zfsacl:acesort = dontcare 「ホームディレクトリの有効化」にチェックを入れただけだと、以下の様なエントリになってしまうので、 [homes] comment = Home Directories valid users = %U writable = yes browseable = no path = /mnt/VOL1/HOME/%U このままだと上記の問題が出るので、Homes auxiliary parameters:に以下の記述を追加した。 vfs objects = zfsacl nfs4:mode = special nfs4:acedup = merge nfs4:chown = yes veto files = /.??*/ #.で始まるファイルを表示させない create mask = 0700 #フィルはオーナーしか読み書きできないパーミッションで作成 directory mask = 0700 #ディレクトリも同様 [/pukiwiki]