「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ

muninでUPS情報を監視する

ubuntu 12.04の標準muninパッケージにはnutを監視するプラグインは含まれていない。 nutups2_というプラグインがmuninサイトから入手できる。

利用方法

  1. 入手したnutups2_を/usr/share/munin/plugins/に置く。
  2. パーミッション設定
  3. # chmod 755 /usr/share/munin/plugins/nutups2_
  4. プラグイン登録
  5. # cd /etc/munin/plugins
    # munin-node-configure --suggest --shell
    表示された通りに実施
    # ln -s /usr/share/munin/plugins/nutups2_ /etc/munin/plugins/nutups2_ES500_charge
    # ln -s /usr/share/munin/plugins/nutups2_ /etc/munin/plugins/nutups2_ES500_voltage
    
  6. 設定反映
  7. # service munin-node restart
    

Google Adsenseプラグイン

先日移行を開始したWordPressをGoogleAdsense対応にしてみた。 [プラグイン]-[新規追加]でプラグインを選んで入れすだけでOK。なんてお手軽なんだ(^_^v GoogleAdsenseのためのプラグインだけでもものすごい数がヒットする。 私はそのまんまの名前の「Google AdSense (作成者: BestWebSoft)」というのを使わせていただきました。 既に、GoogleAdsenseの登録が済んでいるならPublisher ID:を入力するだけで広告を出せてしまうという優れもの。出す位置やサイズもプラグインで内で設定できます。 プラグインを入れるにあたってちょっとはまったことが2点ありました。

  1. プラグインは上記の通り管理ページからプラグインの新規追加でいきなりインストールできてしまうのですが、初めての場合ちょっと設定不備に気づくかもしれません。そのままだと、FTPでアップロードしようとします。 wp-config.phpに
    define('FS_METHOD', 'direct');
    と書くと、FTPを使わなくなります。また、wp-content/pluginsとupgradeにapacheを動かしているユーザの権限で書き込める必要があります。
  2. Google Adsenseプラグインの設定する時にちょっとはまったのが、Publisher ID:って何?ってことでした。Google Adsenseのポータルで広告設定に出てるIDなのかな?と思ったけど違いました。「コード取得」で表示されるページに挿入するためのソースに含まれるdata-ad-client=の部分だった。
    data-ad-client="ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxxxx"
    のca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxxxxがPublisher ID:です。

参考ページ WordPress FTPなしでプラグインダウンロードできる設定

WordPressに移行する予定

長らくPukiwikiを使ってきたが、さすがに老朽化が否めないので他のBlog/Wikiツールを探していたのだが、最終的にXoopsかWordPressか悩んだ結果なんとなくWorPressにしてみた(笑)

WordPressで実現したいことは以下の通り

  1. facebookやtwitterと連携がしたい
    Tweet, Like, Google +1 and Shareというプラグインが中々良さそう
  2. Google Adsenseに対応させたい
    Google Adsenseというプラグインが良さそう
  3. pukiwikiの様にWikiで入力したい
    PukiWiki for WordPressというプラグインがある

導入にあたって参考にしたページ

旧ページは移行するのも大変なのでそのままリンクしておこう(笑) http://lambeden.dyndns.org/~ktmr/pukiwiki/