「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ

AWS Lightsail to GCP CE

Google Cloud Platformが実は ちっちゃいインスタンスをずっと無料で動かせるという事を知り、このBLOGをAWS LightSailから引っ越しました(笑)

Always Freeの仮想マシン(Compute Engine)条件は以下の通り

1 つの非プリエンプティブル f1-micro VM インスタンス(1 か月あたり)。次の米国リージョンのいずれかで利用できます。
オレゴン: us-west1
アイオワ: us-central1
サウスカロライナ: us-east1
30 GB 月の HDD
次のリージョンで 5 GB スナップショット ストレージ(期間合計):
オレゴン: us-west1
アイオワ: us-central1
サウスカロライナ: us-east1
台湾: asia-east1
ベルギー: europe-west1
1 GB の北米から全リージョン宛ての下りネットワーク(1 か月あたり、中国とオーストラリアを除く)

https://cloud.google.com/free/docs/gcp-free-tier?hl=ja

サイズ的にはAWS LightSailの$3.5/月版(1vCPU, 512MBメモリ,20GB SSD,1TB転送)くらいかと。

米国にサーバを建てないといけないわけですが、クラウドだし、WEBサーバならそんなに気になりません。

違うリージョンに作ってしまったり、対象外の国(中国など)からのアクセスは課金されるので注意。

なお、元のLightSailサーバはスナップショットを取った上で削除しました。スナップショットは$0.05/GB月なので、20GBあっても$1くらいですね。(実際は使ってる分だけなのでそんなにないです。)

参考

https://qiita.com/Brutus/items/22dfd31a681b67837a74

ソフトバンク光BBユニットについて

WEBサーバをAWSに引っ越してサーバを止めたので。更なる電気代節約のため、RTX810とAtermWG1800HPも止めてソフトバンク光のBB光ユニット(E-WMTA2.3)でルーティングと無線LANを賄うことにしました。合わせて10W程度でしょうか。微々たるものですが。

BBフォンを使っていなければBB光ユニットを止めてRTX810だけ残すという手もあったのですが、仕方ない。

問題なく動いているような気もしていたのですが、どうもFireStick TVで動画を見ていると止まることがある。電波が弱いのかと思い、FireStick TVの近くにAPを設置してみたところとりあえず安定。やっぱり遠かったのか。。。と思ってました。(今思えば電波は強いので単純に光BBユニットが調子が悪いだけな気がする。。。)

が、新たに問題発生。ローミング時に切れる。E-WMTA2.3接続の無線からもう1台のAPに切り替わるときにしばらく通信できないという問題発生。

調べてみるとこれか?

https://qiita.com/mecaota/items/662790514b960ee7773b

ちょっと試した感じ、確かにE-WMTA2.3の無線を止めて、別のAPを2台E-WMTA2.3の同一ポート配下のスイッチに繋ぐとローミング時に切れない。。。

ダメすぎる。。。

とはいえ、そのためにAP2台追加って無駄すぎる。。。

結局、妥協してE-WMTA2.3の無線を有効して他のAPの電源をそっと落としました。。。

もうちょっとなんとかならないものですかね。。。

>ソフトバンクさん

LightSailのdovecotでちょっとはまった話

LightSail Ubuntu dovecot 2.2.33.2-1ubuntu4.3 で最近なぜかiPhoneからメールが取れないことに気づいた。原因がよくわからなかったのだか、/var/log/mail.logにこんなメッセージが。

Aug 15 08:49:21 ls dovecot: imap-login: Disconnected (no auth attempts in 18 secs): user=<>, rip=126.203.xxx.xxx, lip=172.26.xxx.xxx, TLS handshaking: SSL_accept()
syscall failed: Connection reset by peer, session=<AGABaByQw8B+yw7C>

原因らしきもの – dovecot 2.2.33というかOpenSSL1.1.1?でSSL対応しなくなったようでTLSしか使えなくなった。だと思うのですが、iOS 12.4において普通にTLS使えるはずなんだけどなぁ。。。試しにiPhoneのメールアカウントを再登録してみたのですが、なぜかSSLの確認が通らない。。。やっぱり、OpenSSLの変更が関係している気がします。が、解決に至らず。全く繋がらないという訳ではなく一度繋がってしまえば問題ないのですが。。。

情報募集中!

AWS LightSailにお引越し

自宅サーバで動かしていたWordPress(これ)、Redmine、postfixなどをAWS LightSailに引っ越すことにした。

一番楽なのは Linux with WordPressかと思いきや。。。

以外に面倒。初期インストールされているWordPressやMysqlは/opt/bitnamiというところに置いてあって、ubuntuのパッケージではないんですよね。。。

Redmineをubuntuのパッケージから入れようと思うと、パッケージと辻褄が合わなくなってそれらをイチイチ調整しないといけないという。。。

Mysql2::Error: Can't connect to local MySQL server through socket '/var/run/mysqld/mysqld.sock' (2)

という訳で、結局OSだけのLightSailを選んでみました(笑)

選んだモデルはもちろん、一番安い$3.5/月(512MBメモリ、1vCPU、20GB SSD)モデル(笑)

さすがに今まで使ってた自宅の仮想マシンよりメモリがないので、多少チューニングしないとoom-killerが襲い掛かります(笑)

とりあえず必要なものインストール(ほかにも関連でちょいちょい入れてます)

# hostnamectl set-hostname ホスト名
# timedatectl set-timezone Asia/Tokyo
# apt install mysql-server
# apt install wordpress

個人サイトなのでApcheのプロセスそんなに要らないので変更

# vi  /etc/apache2/mods-enabled/mpm_prefork.conf
StartServers            1
MinSpareServers         1
MaxSpareServers         5
MaxRequestWorkers       10
MaxConnectionsPerChild  0 

なんせメモリが512MBなので、SWAP追加

# dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1024K count=512
# chmod 600 /swapfile
# mkswap /swapfile
# swapon /swapfile
# vi /etc/fstab
/swapfile    swap    swap    defaults        0 0

ちなみに、WordPressの移行はエクスポート、インポートで行けるのですが、ちょとだけ注意点。同じドメインに移行する場合、後からドメイン名を変えようと思わない方がいいです。。。(笑)

RTX810で601ZTを使えないか?

SoftBank光の引っ越しが間に合わない件で無償貸し出しされたPocketWiFiは601ZTでした。これをうまいことRTX810で認識できないか試したのですが。。。残念認識しないです。。。

仕方ないので無線ブリッジで有線に変換してRTX810へ。

# show status usbhost
Host controller: Running
usb1
Bus power feed: ON
Attached device Not attached
# show status usbhost modem
usb1
Status: can't find MOBILE DEVICE
FCS Error: 0
Transmitted: 0 byte
Received: 0 byte
CALL IN: 0
LAST CALL
NO CALL 

ソフトバンク光 引越し後しばらく使えない予定

6/11が引越しなので、こうならない為に1ヶ月前から動いていたのですが、結局間に合わないという体たらく。

  • 5/13 ソフトバンク光引越し申し込み(工事決定連絡が7日〜10日でくると言われる。6/11を工事希望日に指定。)
  • 5/27 なんの連絡も来ないのでこちらから連絡(NTTの確認が完了してないのでもうちょっと待ってくれと言われる)
  • 6/2 6/11は都合がつかず最短で6/22だと言われる

こんなもんですか?解約してやろうかと一瞬思いましたが、解約したところで6/11に開通する業者はななそうなのでやめましたが。

なんとも腹立たしい。だったら最初から間に合わないとか言って欲しい。そしたらもっと別の方法があったかもしれないのに。

p.s.

ソフトバンクに文句を言ったら無償で無制限のポケットWiFiを貸してくれるとのこと。サーバ公開は出来ないけどまぁ無いよりはいいですね。

EFS and RHEL5でハマった話

EFSはNFS 4.0 or 4.1のみ対応な訳ですが。RHEL5もNFS 4.0自体は使えます。
が、EFSはidmapに対応してません。numeric uidのみ対応です。
そしてRHEL5のカーネルはidmapをdisableできません。。。
何が起こるかというと全てのファイルがnfsnobodyさんになるという。。。
回避策はないので泣く泣くEC2でNFSv3サーバを立てましたとさ。
ちなみに以下のサイトを参考にさせて頂きましたが、セキュリティグループの解放が少し足りないみたいです。
https://qiita.com/yonex_memo/items/c1bfdd0640ced605f7e1
まず、sunrpc(111)、mountd(892)はudpも使うのでtcp,udpが必要でした。
それからnlockmgrもボート固定して開けてあげないとflock掛けた瞬間固まる現象に悩まされてることになります。。。

127.0.0.53の正体

Ubuntu 18.04 LTSに上げたら DNSが引けなくなって
/etc/resolv.confを調べたら 127.0.0.53という謎のDNS指定があり、 書き換えても再起動したら元に戻ってしまう。。。

どうやら、127.0.0.53は systemd-resolvedというのがサービスしてるらしい。まぁ、ローカルIPの逆引きやらを垂れ流さないようにするためにちょっと賢いレゾルバをローカルにってことかな。

ただ、これが悪いわけではなく、問題は一緒についている options edns0 でした。YAMAHAのRTX810をDNS参照先にしてるのですが、RTX810は edns0に対応していないのでエラーになっていたという。。。

YAMAHAさん、edns0対応してくれないかな。。。

ちなみに systemd-resolvedが動いてると /etc/resolv.confは自動的に書き換えられてしまうので変更しても無意味。DNSサーバ参照設定は /etc/systemd/resolved.conf に書きましょう。

p.s.

ubuntuは/etc/resolv.conf -> ../run/resolvconf/resolv.conf のようにリンクを張っているのですが、なんで /run/systemd/resolve/stub-resolv.conf にリンクしないんだろう。。。これがsystemd-resolvedが書き換えているファイルな気がします。 systemd-resolved を再起動すると、このファイルが書き換わっているのですが、なんせ、リンク先が違うので反映されない。OSごと再起動すると反映されるので起動スクリプトかなんかでやってるようですが。なんでこんなことしてるんでしょうねぇ。

AWS S3 Glacier deep archive

今年のre:Inventで発表されたGlacier deep archive
個人的には大変有り難いです。
私はQNAPのバックアップをGlacierに取ってます。
私のバックアップ量は340GB程度で毎月1回バックアップして月額$1.5程度です。
これが1/5になるということは1TB置いても$1程度という。
まだアナウンスのみですがおそらく今年の上期には使えるようになるのではないかと思います。とても楽しみです。今までは重要ファイルのみをバックアップしてましたが、これだけ安くなれば仮想マシンのイメージごと残しておいてもいい感じですよね。